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10回目の判定日レポ

panda

緊張の判定日

1月末、ばっちこーい!状態で、卵ちゃんをお迎えした通算10回目の胚移植(第2子に入ってからは7回目)。

10回目の胚移植準備期間に関する記事は、こちら

胚盤胞グレードは?

今回、移植した卵ちゃんのグレードは、ハッキリとは聞いてないけど、主治医曰く、「中程度ですね。とってもいいわけでもないけど、悪くもない」とのことなので、、、3bbとか4bbあたりなのかな?と、勝手に思っています。

病院からもらった胚盤胞の写真には「B」と書いてありました(独自の評価指標?)

これまで、5aaとか、6aaもあったかな?細かいグレードは忘れたけど、ベストな状態!最高のグレード!と言われたものを移植したことも何回かあるんですが、その回は妊娠しなかったんですよね…(;^ω^)

第1子は、中ぐらい?中の上ぐらい?のグレードで、無事生まれてきてくれたし、今も元気にすくすく育っています。11週流産にはなっちゃったけど、妊娠が成立した1年前の移植も、中ぐらいのグレードでした。

なので、グレードは、妊娠率が高かった胚のデータをもとに、人間が理解できる範囲で目安として設定した指標でしかないんだろう、と、あんまり気にしないようにしています。高ければ、一応、うれしいけど(笑)中くらいでも、凍結したってことは、妊娠可能性あるという判断なわけだし。

そして、何より、凍結した後にグレードを気にしたところで、今更変えることはできないので!!気にしたところで、何かできることはないし、気にしてストレスになるほうのデメリットが大きい!!ので、凍結後は、グレードを気にしない!!これが一番だと思っています。

移植後、判定日までの症状

毎度、気になる、移植後、判定日までの症状なんですが。。。今回は、こんな感じでした。

最初は、とにかく眠気がすごいのと、移植当日の夜、何故か吐いたので、これは!!と、期待が高まりました(笑)ただ、眠いのは、移植後数日は、毎回そうなので、黄体ホルモン補充をしている影響なのか、移植が終わって安心して?眠くなるのか、、、。

私の過去の記憶では、妊娠初期症状は、吐き気よりもお腹のチクチクで実感したので、今回は、移植後数日たったあたりでお腹がチクチクし初めて、それが判定日まであったので、これは!!いける!!と、期待がますます高まっていきましたw

ただ、ほてりやだるさ、吐き気、あと、ふわっとしためまい、が、引いていった感覚が6日目くらいからあったので、不安もありました。過去、HCGがしっかり出た陽性の時は、判定日が近づくにつれて、全部の症状がだんだんと強くなっていく(多少波はありながらも)という感じだったので…

でも、お腹がチクチクしている感じが!!これは、もう、きっとそうに違いない!!と、その1点にしがみつきたくなるほど、わりとハッキリあったので…そこに期待したいなと思っていました。

判定日の血液検査結果は…

そんなこんなで、迎えた判定日当日。もはや、お腹のチクチク以外の症状が消えた感があり、移植後数日まであったあの手ごたえはなくなっていました(;^ω^)

でも!お腹はチクチクしているし!!と、その一点のみにすがりつきw病院へ。そして、採血の結果をまちながら、インスタのストーリーズをあげ…。

採血結果は、だいたい1時間ぐらいで出るのですが…診察室に呼ばれた時は、口から心臓が飛び出そうなほど緊張(これ、毎回そう。何回やっても緊張する、それが判定日w)し、「あぁ、今回ダメだったら、私どうしよう。もう、さすがに立ち直れないかもしれない。」と、思いながらドアをあけました。

そして、ドキドキしながら診察室にはいると、あれ?主治医がいない(笑)看護師さんに、「ちょっと座って待っててくださいね」と言われ、なんだ、と、椅子にすわり、主治医のデスクの上をチラッと見ると…

カルテらしきもののはしにかかれた、「残卵無し」のメモ。これで、さっしました…

わざわざ、残卵無しって書いてあるってことは、次の採卵に向けてどうするかって話になる…ってことは、つまり、ダメだったのかぁ~(涙)

って考えている間に、主治医が戻ってきて、「うーん、ぱんださん、ダメだったなぁ」と、ちょっと残念そうに見える感じで伝えてくれました(クールな先生だから、残念そうに見えるの珍しいw)。

かすってもいないの?

ダメだったのはわかったし、がーんっと頭を殴られたような気持になりつつも、せめてかすっててくれたら(低HCGでも、着床した形跡があれば)、次の希望になるのに!と、「あぁ、そうですかぁ…。着床もしてないですか?」と、聞いたら、

「うん…してないなぁ」と、ぽそっと主治医の返答。ちーん。

結局、初期症状もどきたちは、黄体ホルモン補充の副作用だったんかーい!紛らわしいんじゃ!!(え?想像妊娠?いや、願望が強すぎて、妄想妊娠???w)と、どこにぶつけていいかわからぬ、気持ち。

夫は、その日から海外出張で、朝早く家を出ていっていたのですが、その時間なら、ギリギリ乗り換えで国内の空港にいるかも!と、電話をかけました。今回はいけるかも!と思っていたので、国内にいる間は、電話とれるようにしておいてね、といっていたのもあり、つながりました(言っとかないと、基本、携帯見ない人(;^ω^))

会話は、

こんな感じで終了w

超絶理系夫(別名妖怪夫)に、慰めてもらうという、人間的な、情緒的な部分はあんまり期待していなかったけど(特に、電話で言語だけのコミュニケーションだと、より期待できないw)、思ったとおり、あっさり終了w

しいて言えば、最初の、「うんうん」に、よりそうようなニュアンスが込められていたかな?という程度ですw実際には、今どこ?とか、これから飛行機のるところ、とか、もう少し会話しましたが、まぁ、さらっと終了しましたわ(もう結婚して8年なので、私も慣れているw)。

彼は、毎日、実験をして、失敗したら次はこうしよう、とか、うまくいったら、じゃあ、このデータをどう分析しよう、とか、そういう仕事なので。私みたいに、毎回の判定日(ある意味、実験)で一喜一憂しないのでしょう。

一緒に落ち込んでも仕方ないし、これはこれで、夫婦の役割分担なのかな、と、思っています(最初はむかついたけど、だんだんわかってきたw)

リセットしたら、寿司はじめ

こういう場面での慰め要員として夫はあてにならないので、自分で自分を慰めますwしょんぼり落ち込みながら帰るのも嫌なので、スーパーでパック寿司を買って帰りました。(本当は、寿司屋に行きたかったけど、用事があってかえらなきゃいけなかった)

ダメだった時は、寿司はじめ、もしくは、日本酒で乾杯♪スモークサーモンやフレッシュチーズ(妊娠したら食べられないもの)をいっぱい買って帰って、家で打ち上げ?したこともあります。

前の病院は、近くに美味しい蔵元(私は、日本酒が大好きw)があったので、帰りにそこで生酒(蔵元でしか買えない)を買って帰ったりしていました。あと、大好きな日本酒専門居酒屋に友達を誘っていったり♪

ダメだった時の自分の慰め方法も、もはやお手の物です。ベテランですから( ノД`)シクシク…

まだ希望はある!

正直、診察室入る前は、「え、今回、ダメだったら、さすがに、私、立ち直れないんじゃない?」って思ったし、病院から帰るときも、ずーんと来ました。

でもね、、、希望はまだ捨ててないんです!そして、判定日から数日後には立ち直って、今、また採卵周期入っています。

正直、回数重ねると、妊娠できる可能性は下がる(妊娠できる人は、早い段階でしていくよね、やっぱ)んだろうけど…。いろいろ、データ的には、あきらめることも検討すべき段階でもあるのかもしれないけども。

でも、まだ、希望は捨ててない。まだ、できることがある。

というお話は、また、別で書きます。ここまで読んでくれたかた(いるのか?長文でごめんなさいw)、ありがとうございました(^^)

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ABOUT ME
妊活ぱんだ
妊活ぱんだ
アラフォーぽっちゃり主婦
結婚4年目の35歳の時、3回目の体外受精で第1子を妊娠、36歳で出産。
現在、第2子妊活中の39歳ぽっちゃり主婦。
第2子妊活は、採卵4回、移植4回目で妊娠するも、11週目に流産。現在、また妊活再開中。

第1子から合わせて、採卵回数10回、移植回数9回の体外受精リピーター。

妊活中の方を応援するブログを発信中!
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