妊活、なにから始めたらいいの?

妊活を始めようと思ったら
この記事では、妊活初心者さん向けに、簡単に妊活のステップを説明します!

このブログの運営者で、ベテラン妊活者(第1子を体外受精3回目で妊娠、出産し、現在第2子妊活中)の妊活ぱんだと、

これから本格的な妊活を進めていきたい!妊活初心者うさぎがおおくりします!
私もそうでしたが、結婚してしばらくは、とりあえず、自己流妊活で、排卵日付近を狙ってタイミングをとってみよう!という方法でトライしている方も多いと思います。
運よく、それで授かる方もいるので、一概には言えませんが、、、

本当に子どもが欲しいなら、なるべく早く病院に行って、プロのアドバイスをもらうことを、私はお勧めします!

え?そうなんですか?とりあえず、もうしばらく、自己流でやってみようと思っていましたが。
とりあえず自己流で進めてみるのも、いいとは思います。が、避妊せずに夫婦生活をもっていて、1年たっても妊娠しない場合は、なるはやで病院で検査をしてもらったほうがいいです(妻の年齢が30歳を超えていたら、1年待たず、半年)。
というのも、日本産婦人科学会では、一般的に、妊娠を望む健康な男女が避妊をしないで性交をしているにもかかわらず、1年間妊娠しない場合は、「不妊症」であると定義しています。

えー!じゃあ、私、立派な「不妊症」です。どうしましょう。どの病院に行ったらいいですか?

病院選びのポイントは、また別の記事で説明するとして、まずは、病院での「不妊治療」について、大まかに説明させてください。ここを押さえておかないと、病院選びのポイントが説明できません(><)
病院での不妊治療って?

「不妊治療」と言うと、一気に切迫感がでますね(;’∀’)
そうですよね。早く病院に行って「不妊治療」を受けて!なんて言われると、抵抗ありますよね。
個人的には、「不妊治療」という言葉はネガティブで嫌いだし、言葉の使い方として間違っている気がするのですが…その話をすると長くなるので、別で書く(インスタで書いてます)として。とりあえず、ここでは、一般的に使われているように、病院でプロのアドバイスをうけての妊活を「不妊治療」と呼びます。

一口に「不妊治療」といっても、いろいろレベルがあります。
まずは、ざっくりと分けると、「一般不妊治療」と、「高度生殖補助医療」の2つに分類できます。こんなイメージです↓

簡単にいうと、「卵子」と「精子」が、体の中で出会うか、外で出会うかの違いです。一般的には、不妊原因がどこにあるのか、女性側、男性側、それぞれの検査をしながら、その夫婦に適している方法を判断し、治療を進めていくことになります。

あ、じゃあ、まずは、タイミング法や人工授精を試してみて、それでダメなら、体外受精っていうことですね。

それが、そうとも限らないんです!一般的には、まずタイミング法から試すことが多いのですが、不妊原因や年齢によっては、すぐ体外受精したほうが良い場合もあります!

え!?いきなり体外受精したほうがいいこともあるんですか!?でも、私は、まだ28歳だから大丈夫ですよね。

いえ、若くても、いきなり体外を検討したほうが良い場合もあります。一般的には、若いほうが妊娠しやすいのですが、早期閉経(卵子の残数が少ない)や、無精子症・乏精子症(精子が無い、極端に少ない)が見つかった場合は、すぐに体外受精を検討する場合もあります。

そうなんですね。じゃあ、とりあえず、検査を受けるために病院に行ったほうがいいですね!

そうです!まずは、夫婦どちらかに、不妊原因がないか、プロの下で検査をすること!検査の結果、意外な原因が見つかることもあるので、まずは、健康診断感覚で受診してみるといいと思います(^^)
何も、半年や1年自己流をためしてから病院と決めなくてもいいんです。健康診断だと思って、とりあえず先に検査だけしておくというのもありです!
検査結果を総合的に確認して、どのステップから始めるのが適切かを判断するという方法が、後悔が少ない妊活になると思いますよ。
私はこうしました!
ちなみに、私は、結婚したのが31歳とスタートから30代だったので。入籍してすぐ「不妊外来」でタイミング法の指導を受けたいと言って、検査を受けました。これで悪いところが見つかれば、早めに治療をスタートできるし、悪いところがなければ、それはそれで安心して妊活できる!と思ったからです。
そして検査の結果、どこも悪いところはなさそうでした。いや、むしろ、いろんな検査の数値はすごくよくて。「よしよし、これなら、すぐ妊娠できそうだな!( ´艸`)」って安心したんです。いろいろ忙しいのもあって、そのあと、病院には通わず、自己流タイミング法を試したり、やっぱり病院行ってみたり、、、と、のんびりと構えていました。
でも、結果的に、体外受精までステップアップすることになり、結婚から妊娠までに4年かかってしまいました!(;’∀’)
そういう事例も多いので、本当に、なるべく早めにプロに相談しながら、プロの指導の下、妊活を進めることをおススメします。ちなみに、結婚した夫婦(場合によっては事実婚の場合もOK)が妊活をしたい、と、受診した場合は、保険適用でできる検査や治療も多いので、最初はあまりお金もかかりません。
よく「ブライダルチェック」をやっている病院もありますが、入籍前だと、保険が効かない検査も多いため、費用が高額になる可能性もあります。なので、私のお勧めは、入籍後、なるはやで病院!です。
この記事のまとめ

最後にこの記事の内容をまとめると、
- 子どもが欲しいなら、なる早で専門クリニックへ
- 「ブライダルチェック」より「入籍後」のほうが費用が抑えられる可能性が高いよ!
これから、このブログでは、不妊治療でうける検査のことや、各治療についても紹介していきます♪特に、体外受精については、迷っていたり、具体的なことを知りたい!経験者の話を知りたい!!って方も多いと思うので(私もそうでした)、どんどん情報発信していく予定です!

妊活は、後々、思いもよらずにお金がかかることもあります!損しないために、妊活初期のうちに、コチラの保険の話もチェックしておいてくださいね!